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2016.08.07

オリンピック2016 in Rio de Janeiro 開幕

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開会直前までいろいろと心配されていたブラジル、リオデジャネイロでの平和の祭典、オリンピックの開会式をかたずをのんで観ていました。


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色々な怖いニュースが流れ続けて、ブラジル国籍の私はずっと心の中で心配で涙してきましたが、開会式を観ている間、違う意味の涙に変わっていました。

我が祖国ブラジル=移民の国を誇り高く感じました。
今回のリオの開会式は2008年の北京、2012年のロンドンに比べるとかなり低い予算で行われると聞いていたのですが、お金じゃないな。。と。
ブラジルは外国と戦争をしたことのない国です。だけど国の中は長いこと大変で、この国に暮らす人びとは移民でできた国だけあって、実に様々な人種。それを見事に表現していました。
たくさんの哀しみを老若男女問わず、お金持ちも貧乏なひとたちもサンバとともに歩んで来た国であることも世界中のひとたちに観てもらえて嬉しい。


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多くのブラジル人にとって、もちろん私にとってもヒーロー、CAETANO VELOSOさんが壇上で歌われたのも、思わずテレビの前で拍手してしまった。うれしいやら、感動やらで涙で顔はぐちゃぐちゃ。


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オリンピック栄誉賞初の受賞者、ケニアのKIPCHOGE KEINOさんの言葉もとても印象的でした。
わたしたちはなにも持たずに産まれ、何も持たずにこの世を去ります。
大事なのは平和と愛と絆。
ふとすると当たり前の言葉になってしまった気がするこの言葉が、心にさらに深く入りました。
そして子どもたちや若い人たちが、希望と夢を信じて持ち続けて生きてほしいという、今回のリオのオリンピックの強いコンセプトが終始熱く熱く伝わってきました。


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ブラジルの誇り、バンデルレイ・デ・リマさんが点けてくれた聖火のように、世界中のひとたちの心が強く熱く輝き続けるよう。。


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太陽の国ブラジル、リオにみんなで心の照準をあわせて、愛と平和と希望を一緒に持ち続けることができる世界であるように。。
このオリンピックが本当のはじまりとなってくれるのでは。。と、心から思っています。

私個人としては日本とブラジルのハーフなので、なんだか得した気分です。*^_^*
2020年の東京オリンピックまで、心をつないで、さらに強く。。
そんな風にずっと続いていくと思っています。



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